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貞山・北上・東名運河事典

仙台藩主伊達政宗公の時代から約300年間にわたり、開削と維持が続けれてきた貞山運河(木曳堀・御舟入堀・新堀)。 明治期の国際貿易港の整備にあわせ開削された東名・北上運河。 南の阿武隈川と北の北上川とを結ぶこれらの運河の全容を紹介します。 また、『不撓不屈-品井沼干拓300年-元禄潜穴・明治潜穴・わらじ村長 鎌田三之助』も併せ掲載しています。

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1 運河の構成
2 運河の延長
3 貞山運河の埋立て
4 水系の位置づけ
5 運河の歴史
6 運河の主要スポット
7 運河の閘門・水門
8 運河の自然
9 運河ゆかりの人たち
10 イベント・祭り
11 運河を楽しむ
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11 運河を楽しむ

 

 

貞山運河、東名運河、北上運河は弓なりに仙台湾に沿いながら、松島湾を貫き、石巻の北上川に至ります。いわば海岸部と内陸部の分岐線として南北に走っています。運河は、水運や新田開発の用水路等としての本質的役割を持ち、いわば海と陸の活用融合線であるとも言えましょう。

 

今をさかのぼること410年以上の昔に開削が始まり、287年の歳月をかけて整備し続けてきた人々の営みが、複雑で多種多様な思惑のブレンドとして幾重にもわたる層をなし、時間の経過とともに新たな魅力を醸し続けています。

 

自分なりの空間軸と時間軸を携えての運河めぐり旅は、必ず発見の喜びを味あわせてくれるはずです。

 

この「運河を楽しむ」のコーナーでは、その一端をご紹介します。ご覧いただき、あとは皆さんご自身で、ぜひ自分流の運河旅を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

  地引網と運河紀行 ⇒ こちら

 

  ドライブで巡る    ⇒ こちら

 

  カヤックで巡る    ⇒ こちら

 

  島めぐり                 ⇒ こちら

 

          

                             ▲木曳堀

        

 

         ▲広浦湾                         ▲地引網(閖上)

          

         ▲野蒜築港跡(レンガ橋台)

         

         ▲寒風沢港に向かう船