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貞山・北上・東名運河事典

仙台藩主伊達政宗公の時代から約300年間にわたり、開削と維持が続けれてきた貞山運河(木曳堀・御舟入堀・新堀)。 明治期の国際貿易港の整備にあわせ開削された東名・北上運河。 南の阿武隈川と北の北上川とを結ぶこれらの運河の全容を紹介します。 また、『不撓不屈-品井沼干拓300年-元禄潜穴・明治潜穴・わらじ村長 鎌田三之助』も併せ掲載しています。

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1 運河の構成
2 運河の延長
3 貞山運河の埋立て
4 水系の位置づけ
5 運河の歴史
6 運河の主要スポット
7 運河の閘門・水門
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8 貞山運河の自然

 

 

 

貞山運河とその周辺の自然について紹介していきます。

 

                         

                        (蒲生付近から井土浦・広浦方向を望む。右側の水路は運河:新堀) 

 

                 

 ここで紹介する地域は、仙台市、名取市、岩沼市、亘理町、山元町にわたる太平洋沿岸に位置し、延長約40kmの全体として緩やかな汀曲線を形成している面積1,507.69haの海浜地域です。

 その66%にあたる998.5haはクロマツを主体とする海岸林であり、優れた自然景観を形成するとともに、防潮、飛砂防備を目的とする保安林に指定されています。

 また、この地域は、砂浜、干潟や潟湖などの多様な自然によって構成され、それぞれ学術的に貴重な海岸特有の生物相を形成していることから、1973年に『仙台湾海浜県自然環境保全地域』に指定されています。



    (1) 植生         こちら

 

    (2) 哺乳類        こちら

 

    (3) 鳥類         こちら

 

    (4) 両生類・爬虫類    ⇒ こちら

 

    (5) 昆虫類        こちら

 

 

         出典:『仙台湾海浜地域保全計画(学術調査編)』 平成11年3月 宮城県
                 (注)一部省略して転載しています。