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貞山・北上・東名運河事典

仙台藩主伊達政宗公の時代から約300年間にわたり、開削と維持が続けれてきた貞山運河(木曳堀・御舟入堀・新堀)。 明治期の国際貿易港の整備にあわせ開削された東名・北上運河。 南の阿武隈川と北の北上川とを結ぶこれらの運河の全容を紹介します。 また、『不撓不屈-品井沼干拓300年-元禄潜穴・明治潜穴・わらじ村長 鎌田三之助』も併せ掲載しています。

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11-(4) 不撓不屈-品井沼干拓300年
 
 
           不撓不屈 品井沼干拓300年
                       -元禄潜穴・明治潜穴・わらじ村長鎌田三之助-
 
 災害多発の極貧の地を豊穣の地へと変えた品井沼干拓。沼の水を松島湾に流下させるという300年間にわたる苦闘の歴史を、元禄潜穴、明治潜穴、わらじ村長鎌田三之助を中心に紹介していきます。
 
 野蒜築港の整備に関わったセ・イ・ファン・ドールンは、明治12年(1879年)から明治15年(1882年)の4年間、この品井沼の調査測量に就いている。
 
 
 
< 構 成 >  
             ※ 項目をクリックするとPDF文書が開きます。(一部データ容量の大きいものがあります。)
 
 
表紙
                  表紙(裏
 
             品井沼と元禄潜穴工事への流れ
 
Ⅰ 元禄潜穴
              1 元禄潜穴穴頭

             2 元禄潜穴ずり出し穴

             3 元禄潜穴穴尻

             4 元禄潜穴をめぐる悲話

                            ① 大越喜右衛門とその部下たち

                            ② おまん地蔵

 

 

Ⅱ 明治潜穴

             1 明治潜穴の開削

             2 「治水興農之礎」碑 

             3 明治潜穴公園

 

 

Ⅲ  わらじ村長 鎌田三之助の挑戦

             1 鎌田三之助の生涯

              明治42年事務報告「村の模範とならん」              

                               3 鎌田三之助翁頌德尊像

             4 鎌田三之助翁顕彰碑(明治潜穴公園)

             5 品井沼開墾台覧記念碑(東宮殿下一分間停車記念の碑)

             6 小川閘門品井沼排水工事記念の扉

             7 品井沼開拓発祥の地-百折不撓

             8 鎌田家三代の決意

              わらじ村長「鎌田三之助」の逸話-「役場の小使いと間違われる」ほか

 

 

Ⅳ  鶴田川改修と吉田川サイフォン

             1 鶴田川改修

             2 吉田川サイフォン

 

 

Ⅴ  二人の聖賢

             1 小野寺鳳谷

             2 農神となった鎌田玄光

 

 

*補記

          1 元禄時代における品井沼干拓への取組

          2 元禄排水路路線図

          3 元禄潜穴ずり出し穴位置図

          4 吉田川の改修工事

                   5 品井沼開墾のために移り住んだ人たち 

              6 品井沼水害発生年表

 

 

付属資料       品井沼干拓年表  

 

 

あとがき             裏表紙